2026.07.01
column-024 安定したゴルフスイングにおける重心移動のトレーニング
column vol.24
2023/04/14
安定したゴルフスイングにおける重心移動のトレーニング
- ゴルフをしっか楽しむために、ゴルフスイングだけで無く、ゴルフの為の身体作りやケアを自宅で実践することをおすすめします。
そこで今回はゴルフにおける重心移動についてと、効果的なトレーニング方法をお伝えします。
- 1.ゴルフにおける体重移動とは?
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- ゴルフレッスンでスイングを教えてもらう時に体重を移動させるのか、させないのか? という話をするでしょう。
ゴルフスイングにおいては体重移動を意識する人も意識しない人もいます。
では、どちらが正解なのでしょうか?
一般的なゴルフスイングでは「右利きの方」であればテイクバック(振りかぶる)する時は、必ず上半身のクラブを含む軸が右側に移動することで、右足側に重心がズレます。
重心が右側に移動する為、体重も右側に移動させることで身体全体を安定させてテイクバックを行っています。
そして、クラブを振り下ろす際のダウンスイング時からインパクトにかけて、右足で地面を踏み込みながら左足側に重心を移動します。
その後、フォロースルーにかけて上半身やクラブは右側に移動するので、重心と共に体重も左足側に乗ります。
つまり、ゴルフスイングにおいて基本的には絶対に重心の移動に伴う体重移動が行われています。
この重心移動による体重移動に対して、我慢できなくてテイクバック時に右側に体重が移動しすぎると「スウェー」という腰が横に動きすぎてしまうミスショットの原因になる場合も…。
上記のことから、ゴルフスイングにおける重心移動のポイントは3つになります。
- ① 地面を蹴る力をつける
- ② スイングの回旋による重心の移動に対して踏ん張れる力をつける
- ③ 自分の重心がどっちの足にかかっているか分かるようになる
- まずは安定して効率の良いスイングをするために重要な、地面を蹴る力と踏ん張れる力についてお伝えしていきます。
- 2.地面を蹴る力と踏ん張れる力をつけよう?
- 2-(1)地面を蹴る力
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- 先にもお伝えしたように、ダウンスイングからインパクト、フォロースルーにかけて右足は地面に対してグッと押し込む力で耐えながら最終的には思いっきり蹴るようにしてスイングを行います。
この時に下半身の力が弱いと、クラブに効率よく力が届かず手打ちになったり、下半身が早く伸び上がってしまいトップするというミスショットに繋がったりしてしまいます。
地面を蹴る力はゴルフスイングにおいてとても重要です
ではどのようにして地面を蹴る力を付けていくと良いのでしょうか?
例えばジムなどに行って専用のマシンがある場合はケーブルマシンを用いたゴルフスイング用の筋トレも行うことができます。
- トレーニング例(ケーブル ランジ&リフト)
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- POINT
- □ 足を前後に開いた状態でケーブルを持ちます。
- □ 体全体をしゃがみ込ませたら、ケーブルを斜め上に引っ張りながら身体を持ち上げます。
- □ この時ゴルフスイング時のように早いスピードで爆発的に身体を持ち上げましょう。
- □ 上半身を回旋させながら、下半身で地面を蹴る力をつけるトレーニングです。
- 2-(2) 踏ん張れる力
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- ゴルフにおける踏ん張れる力とは、自分の理想のスイングに対して前後左右に身体がブレないように出来る力といっても良いでしょう。
最初は“少しもの足りない”という程度から始めて、身体が慣れてきたら徐々に時間を伸ばしてみるとよいでしょう。
テイクバック時にイメージよりも腰やお尻が横に移動しないように踏ん張る力。
ダウンスイング時にイメージよりも身体が前に突っ込んだり、浮き上がったりしないように踏ん張る力を養うことでミスショットが起きにくくなります。
この踏ん張る力はスイング練習でも養うことは出来ると思いますが、基本的な体力や筋力、そして柔軟性なども関わってきますのでトレーニングをしていくことが非常に重要になります。
踏ん張れる力を養うトレーニングとしては例えば以下のような種目がありますのでご紹介します。 - トレーニング例(バーベル ローテーションランジ)
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- POINT
- □ バーベルを持って立ったら、足を大きく前に出してしゃがみ込みます。
- □ しゃがみ込みながら上半身を前足の方へ捻りましょう。
- □ 足を戻したら、同じ足で繰り返し10回行い反対足も同様に行います。
- □ 身体を捻った際に、前足の膝がつま先より内に入ったり外に向いたりしないよう踏ん張りましょう。
- □ 身体を捻った際に、お尻が横に動かないようにお尻横の筋肉や内ももの筋肉で踏ん張りましょう。
- 3.ステッパーで養えるゴルフ力
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- ここまで、ゴルフスイングにおける重心移動の重要性や、そのために必要なポイント、トレーニングをお伝えしてきましたが実はもっと効率良くゴルフにおける重心移動のトレーニングを実施できるフィットネスグッズがあります。
それは「ステッパー」です。 - 3-(1)ステッパーとは?
- ステッパーとは、器具の上に立ち、左右交互に足踏みを行うことで、手軽に下半身の筋肉を中心に鍛えることができるフィットネスグッズです。
フィットネスクラブに通ったり、ランニングをしに外に出かけたりする必要がなく、時間や場所を選ばずにトレーニングを実施できることが最大の特徴。
自宅で筋トレやダイエットに励むことができるフィットネスグッズとして人気を誇っています。 - 3-(2)ステッパーで鍛えることの出来る重心移動?
- ステッパーは、左右交互に足踏みを行うという動作を行うため、必ず左右への体重移動が伴います。
また、ステップを“踏み込む”という動作を行うためゴルフに必要な「地面を蹴る力」を養うことができるのです。
ステッパーで鍛えることのできる筋肉は「太もも」「お尻」「お尻の横」「内もも」とゴルフに必要な筋肉ばかり。
それと共に、「地面を蹴る力」を鍛えることができること。これが、ステッパーがゴルフのためのトレーニングにとても向いているフィットネスグッズの理由です。更には、左右に足踏みを行う際に体重や重心がかかっている感覚を感じながらステップ運動を行うことで、運動中に「自分の重心がどっちの足にかかっているか」を感じることが出来るようになります。
まさにゴルフ力を養うことができるフィットネスグッズがステッパーですね!
- 4.ルネサンスのステッパーがオススメの理由
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- ルネサンスのステッパーをオススメする最大の理由にはツイスト機能が付いているステッパーがあること。
その中でも特にオススメなのが「ツイストステッパーPremium」です。
また、有酸素運動というだけあって、呼吸は非常に大切な要素。
ルネサンスのツイストステッパーPremiumは、ただ足踏みするだけでなく、「ひねり」の運動が加わるのが非常にゴルフ力UPのポイント!
上下のステップ運動に加え、踏み込んだ足の方向に約20度ステップ台が回転することで、ひねりを生み出します。
上半身を捻りながら行うことで、重心が左右に移動しても下半身で「踏ん張れる」を養うことができるのです!
記事中にお伝えした、ゴルフスイングにおける重心移動のポイント3つ。
- ① 地面を蹴る力をつける
- ② スイングの回旋による重心の移動に対して踏ん張れる力をつける
- ③ 自分の重心がどっちの足にかかっているか分かるようになる
- これらを同時に養いながら、下半身のトレーニングを叶えてくれるのが「ツイストステッパーPremium」ですので、実はゴルファーには欠かせないフィットネスグッズです!
- いかがでしたか? ゴルフスイングに関してはレッスンプロや人によって様々な考え方があると思いますが、基本的に必ず重心移動は必要となります。 オフシーズンの今こそ、地面を蹴る力と回旋動作に対して踏ん張れる力をルネサンスの「ツイストステッパーPremium」で養ってみてください。
- <筆者 横浜 達也>
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■ 横浜達也 プロフィール 「運動の習慣化で人生が変わる」「運動と食の習慣化と人財の架け橋」をテーマに 「オンラインパーソナルトレーニング」「オンラインダイエット」を行なっています。 adidas gym & run 認定資格を持ち、自身でもマラソンやウルトラマラソン(100Km)に出場し歩くことや走ることの重要性を伝える。 オンラインダイエットにおける運動指導はウォーキングを中心に、運動の習慣化を目指した内容を伝えています。 □主な経歴 2004年よりパーソナルトレーナーとして活動 2004年〜2009年、社会人アメリカンフットボールチームトレーナー・整骨院勤務・整形外科勤務 2010年〜株式会社スポーツオアシス就職 店舗勤務 2012年〜同社、本社部門商品企画部にてパーソナルサービス企画・開発 2016年〜同社、新規事業部にてアプリケーション開発 2020年〜同社、フィットネスサービス企画・開発部門 2021年7月退職、独立致しました。 □資格 2ツ星栄養コンシェルジュ® JGFO認定 ゴルフフィットネストレーナー タイ政府公認タイ古式マッサージセラピスト スタジオヨギー認定 チェアヨガインストラクター Motivation Academy認定 モチベーションテクニック アドバンストレーナー adidas performance training認定 adidas gym & run 認定 AFAAマットサイエンス(ピラティス&YOGA) |