2026.07.01
column-022 勢の歪みがゴルフスイングの歪み? リセットポールで軸を整えよう!
column vol.22
2023/01/10
姿勢の歪みがゴルフスイングの歪み? リセットポールで軸を整えよう!
- すっかり季節が冬になり、寒い中でのゴルフが多くなってきましたね!スイングも思い通りにクラブが振れないことも多いのではないでしょうか?
身体全体の柔軟性も重要ですが、筋肉が硬くなることで身体の軸が歪んでいる可能性もありえます。
そこで今回はゴルフにおける軸の重要性と、簡単にできる軸の整え方をお伝えしていきます。 -
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- 1.身体の軸とは?
- ゴルフにおいて、「軸を意識して」というフレーズはよく聞きますが、身体の軸とは一体どういうことか?
ゴルフだけでなく、身体や動作には基本となる軸がいくつかあります。また、単に軸といっても人間の身体は様々な方向から動きを見ています。そこで今回は、正面と側面から見た身体の軸の見方や意識の仕方をご紹介します。 - 正面から見た身体の軸
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- 身体を正面から見て、左右に分けた中心の線を「中心線」ということがあります。明確な定義はありませんが、頭頂部・鼻・胸骨(胸の中央の骨)・おへそ・恥骨の合わさっている所、又は尾骨を一直線に引きます。
上記の左側は、背骨が左右に傾いていない良い姿勢です。しかしながら、右側は背骨や骨盤の傾きによって肩の高さに左右差が起こっています。
このように軸の左右のズレが生じる原因は生活習慣や、筋肉の左右の硬さの差などから起こります。右の腰や背中の筋肉が凝り固まっていると背骨を右側に引っ張る力が強くなり、右肩が下がる姿勢になります。また、右の骨盤が上に持ち上げられ身体の軸が歪んでしまうでしょう。 - 側面から見た身体の軸
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- 次に側面から見た時の軸の目安です。
耳の穴・肩峰(肩の出っ張った骨)・大転子(お尻の横の骨)・膝の真ん中・外くるぶしを結んだ線が真っ直ぐになると良い姿勢といえるでしょう。
上の画像のように反り腰の方や猫背の方は、側面から見た軸が歪んでいる状態といってもよいでしょう。
軸の前後のズレが生じる原因は、生活習慣や筋肉の硬さの差が考えられます。
例えば、普段からデスクワークが多い方は座っている時間が長いため、骨盤が後ろに倒れて背骨が丸まった状態になることが多いです。
この場合、下肢(脚)の後面の筋肉であるお尻や太ももが固まりやすく、骨盤が後ろに倒れやすい状態になります。
この状態が続くと、釣られて背骨も丸まりやすく「猫背」の状態になってしまいます。
身体の「軸」が歪むことで、一部の筋肉に負担がかかり「肩こり」や「腰痛」といった身体の痛みの原因になるとも考えられます。そのため、普段から軸を意識することが大切です。
- 2.ゴルフにおける軸の影響は?
- ここまでは、身体の軸や姿勢についてお伝えしてきましたがここからはゴルフにおける影響や考え方をお伝えしていきます
- ゴルフにおける軸の影響
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- ゴルフスイングは、上半身の前傾を保ちながらテイクバックからインパクトまでを行います。まずテイクバック(振りかぶる)時には、背骨を真っ直ぐ保ちながら(テクバック時はやや反る)回旋します。
また、背骨の回旋に伴い股関節や肩関節によって下半身と上半身の捻転が深まります。 そしてダウンスイングからインパクトにかけて捻転したパワーを解き放つようにスイングが行われます。
この回旋動作中に軸が歪んでしまうと身体が左右に崩れたり、前後に崩れたりして上手くスイングができないということに繋がります。
例えば、「独楽」の支柱のことも「軸」と呼びますが、正に「独楽の軸」をイメージしていただくと分かるように、「軸」が傾けば回転が遅くなりますし「胴体」も不安定になります。
人も「軸」が不安定だと胴体や四肢の動きも不安定になり、力も効率よくクラブに伝わらなくなるでしょう。
しかしながら、ゴルフスイングにおいて「身体の軸」を意識することは非常に重要だとはいえ、スイング中に沢山のことを考えてスイングすることは難しいと思います。 そこでゴルフにおける「軸」の考え方をお伝えしていきます。 - 常に「身体の軸」を整えよう
- 背冒頭にお伝えしたように、生活習慣や身体の歪みにより「軸」は崩れます。
例えば、土曜日にラウンドを控えていて金曜日の仕事終わりに練習に行ったとしましょう。
金曜日は1日中デスクワークで身体の「軸」が崩れていて練習をしたとした場合、「崩れた軸」のままで練習していることになります。
次の日のラウンド前にしっかりストレッチを行ってゴルフに挑んだとしたら、「軸」は良い状態になっているかもしれません。
また、寒い冬の時期なら尚更筋肉も固まりやすく姿勢が崩れ「軸」も崩れやすくなりますね。ゴルフは常に「身体の軸」を整えておくことが最も大切です。
- 3.リセットポールで軸を整えよう
- ゴルフは常に「身体の軸」を整えておくことが最も大切です。
そこでオススメしたいのが誰でも簡単に「身体の軸」を整えることができる“リセットポール”です。 - リセットポールはジムやフィットネスクラブなどに通う時間がない方でも、目的に応じたストレッチや、運動を気軽に始められるフィットネスグッズです。
ポールの上に寝転ぶだけで自分の体重が負荷となり、自然と背中・肩・胸・骨盤周りがストレッチされて筋肉が緩みやすくなります。
また、リセットポールに寝転びながら、腕や脚を動かすエクササイズを行うと、肩甲骨や股関節周りの筋肉を活性化させるので、姿勢を整える効果が期待できるでしょう!
筒状で不安定な形のリセットポールの上に乗ることで、四肢が床に着いている状態でも身体が自然とバランスを取ろうとして、背骨周りの筋肉を刺激しながらほぐしてくてます。
また、ゆらゆらする身体を止めようする動きにより、自然と体幹が強化されるので、体心軸を整えるトレーニングも同時に行うことができます。リセットポールはゴルフのスイングを安定させるために“常に「身体の軸」を整える”最適のフィットネスグッズといえるでしょう。 - 寝るだけで「軸」姿勢を整える
- リセットポールは寝るだけですが、筒状なので寝た状態でもバランスを取らないといけません。使うことで、背骨周りの筋肉への神経伝達が起こりやすく、脊柱起立筋の筋バランスが整いやすくなります。
※脊柱起立筋とは、首から仙骨にかけて背骨に沿ってくっついているいくつかの筋肉群のことをいいます。
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【POINT】
- 頭からお尻がポールに乗るように寝る
- 肘や足が浮かず、リラックスできる場所に置く
- 腰が反らないようにお腹に力を入れる
- 4.ルネサンスのリセットポールがオススメの理由
- ヨガポールやフィットネスポールと呼ばれる、ルネサンスのリセットポールのオススメ理由とは?
- 豊富なカラーバリエーション
- 長さ、硬さ、細さで選べるのでご自身に合ったリセットポールが見つかる
- お客様の声とノウハウを活かした商品づくり
- ハーフサイズやリセットポールショートなど用途に合わせたポールも選べる
- ルネサンスのリセットポールは、全7色の豊富なカラーバリエーション。お部屋の雰囲気に合わせたり、お好みのカラーで気分をアップしたりと、楽しく使えます。 また、硬さや長さ、細さで選べる商品ラインナップなので硬いリセットポールが苦手なかたは柔らかくて背中や腰に優しいリセットポールを選べることができます。
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- ゴルフにおいて“常に身体の軸を整える”ことの大切さをお伝えしました。デスクワーク中心の方をはじめ、子供からご年配の方、主婦の方も、みなさんそれぞれ姿勢の歪み「軸」の歪みは少なからず生じます。 常に「軸」を整えておくことで、ラウンドの時や練習の時も身体のコンディションを一定に近づけることができます。是非、リセットポールを試みて下さい!
- <筆者 横浜 達也>
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■ 横浜達也 プロフィール 「ひと、とき、輝く、繋がる」という言葉をコーポレートメッセージに。 「運動の習慣化で人生が変わる」「運動と食の習慣化と人財の架け橋」をテーマに 「オンラインパーソナルトレーニング」「オンラインダイエット」「企画・コンサルティング」「人材育成」事業を行なっています。 人と人が繋がり食と人が繋がることで、未来が輝いていくことを一生懸命応援してさせて頂きます。 □主な経歴 2004年よりパーソナルトレーナーとして活動 2004年〜2009年、社会人アメリカンフットボールチームトレーナー・整骨院勤務・整形外科勤務 2010年〜株式会社スポーツオアシス就職 店舗勤務 2012年〜同社、本社部門商品企画部にてパーソナルサービス企画・開発 2016年〜同社、新規事業部にてアプリケーション開発 2020年〜同社、フィットネスサービス企画・開発部門 2021年7月退職、独立致しました。 □資格 2ツ星栄養コンシェルジュ® JGFO認定 ゴルフフィットネストレーナー タイ政府公認タイ古式マッサージセラピスト スタジオヨギー認定 チェアヨガインストラクター Motivation Academy認定 モチベーションテクニック アドバンストレーナー adidas performance training認定 adidas gym & run 認定 AFAAマットサイエンス(ピラティス&YOGA) |